医療施設を対象とした国有地の貸付を行います 〜定期借地を活用〜
報道発表
平成22年12月21日
財務省
医療施設を対象とした国有地の貸付を行います
〜定期借地権を利用〜
財務省は、この度、座間市からの要望を受け、医療施設に対して、定期借地権を利用した国有地の貸付を新たに導入することとしました。
本スキームは、地方公共団体が、救急医療など地域医療のための施設の用地として国有地を利用する場合に、定期借地権を活用した貸付を行うもので、地方公共団体にとっては初期投資の費用が下がるといったメリットがあります。
今回の座間市の計画は、医療施設を対象とした定期借地権を活用する初めてのケースとなります。
なお、この計画は、在日米軍基地「キャンプ座間」の一部返還予定地において検討されているものであり、今後必要な手続きを進めていくこととなります。
◎ 今後想定される手続き
日米間で返還合意
返還
事業者選定公募
貸付契約
開業
別添1
新成長戦略における国有財産の有効活用について(平成22年6月18日公表)(抜粋)
別添2
キャンプ座間全体図
| 【連絡・問い合わせ先】 理財局国有財産業務課指導係 (代表)03-3581-4111(内線 2679) |
