国家公務員宿舎を活用した家庭的保育事業が始動します
報 道 発 表
平成22年10月1日
財務省
国家公務員宿舎を活用した家庭的保育事業が始動します
財務省では、平成22年6月18日に公表した「新成長戦略における国有財産の有効活用」の一環として、地方公共団体における家庭的保育(保育ママ)事業の実施場所として、宿舎の空きスペースの貸付等をできることとしたところですが、この度、文京区からの要望を受け、全国で初めて、宿舎の空きスペースを活用した家庭的保育事業が動き出すこととなりました。
国と地方が連携し、宿舎の空きスペースで家庭的保育事業に取り組むことは、保育所などの施設整備が不要となり、さらには、敷金や礼金が不要な宿舎を活用することにより、地方公共団体のコスト負担を抑制しつつ、待機児童の解消を図ることができるというメリットがあります。
なお、今回、活用が予定されている宿舎は次のとおりであり、文京区は23年4月からの事業開始に向けて、本日から区のホームページにおいて保育ママの募集を開始しています。
【活用予定宿舎】
| 宿 舎 名 : | 小日向住宅 |
|---|---|
| 所 在 地 : | 東京都文京区小日向2−15−1 |
| 数 量 : | 1戸(約83m2) |
家庭的保育事業に活用可能な宿舎につきましては、引き続き情報提供することとしておりますので、各財務(支)局及び沖縄総合事務局の情報提供窓口までお問い合わせください。
| 【連絡・問い合わせ先】 理財局国有財産調整課宿舎予算第2係 (代表)03-3581-4111(内線 2642,5767) |
