国有財産レポート
国有財産とは、国の負担において国有となった財産等であり、国有地、庁舎・宿舎、政府保有株式などです。
財務省・財務局等は、これら国民共有の貴重な財産について、国有地の売却などを通じ国の財政に貢献するとともに、地域と連携した国有財産の有効活用を通じ、地域・社会のニーズに対応しています。また、各省各庁間における総合調整を行う役割も担っています。
国有財産の有効活用を行うに当たっては、民間の方々の知見も取り入れながら推進してきており、国有財産に関する情報開示・透明性の確保が重要であるとの考え方の下、「国有財産レポート」を作成しています。
今後も皆様から御意見をいただきながら、より良い国有財産行政に努めてまいります。
国有財産行政における主な取組み
国有財産レポート(冊子)
はじめに 〜国有財産の有効活用〜
1章 国有財産の概要
1.国有財産の概要
2.国有財産の総括、管理及び処分
3.政府出資
4.国有財産関係審議会
2章 最近の国有財産行政
1.最近の国有財産行政
- (1) 国有財産行政の変遷
- (2) 「新成長戦略」以降の展開(「PRE戦略」、「宿舎削減計画」)等
2.国有財産の有効活用の取組み
- (1) 未利用国有地の管理処分方式の多様化
- (2) 国有財産に関する情報提供の充実
- (3) 地域との連携強化
- (4) 各省各庁への総合調整機能の充実
3.庁舎・宿舎に関する行政の最近の動向
- (1) 国の庁舎関係
- (2) 国家公務員宿舎関係
4.東日本大震災対応・復興財源への貢献
