
ウルグアイの保健医療プログラム
photo:David Mangurian,IDB |
日本は1976年の加盟以来、アジアからの唯一の加盟国として、人材、資金の両面から貢献してきました。人材的貢献としては、現在17名の日本人職員がIDBの各部局で働いています。資金的貢献としては、銀行の通常資本への出資に加え、特別業務基金、多数国間投資基金(MIF)、日本特別基金への拠出、さらに奨学金制度や日本コンサルタント信託基金への拠出があります。また、IDBは主に債券市場等を通じて中長期的な資金調達を行っていますが、我が国の金融資本市場は重要な資金調達先の一つとなっています。加えて、95年9月には東京に駐日事務所が開設され、我が国と中南米・カリブ地域の交流を維持し、更により緊密なものとするため活動しています。
また、2005年のIDB年次総会・IIC年次総会の開催地が沖縄に決定し、現在、受入準備が着々と進められています。
我が国は、アジアからの唯一の加盟国として、中南米諸国とアジア諸国の架け橋となることを目指しています。
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