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税金の納められかたを学ぼう!
所得税(しょとくぜい)」や「消費税(しょうひぜい)」、「個人住民税(こじんじゅうみんぜい)」はどんなふうに(おさ)められているの?
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 「 所得税(しょとくぜい)」や「消費税(しょうひぜい)」などの国税(こくぜい)」は税務署(ぜいむしょ)に、「住民税(じゅうみんぜい)」などの地方税(ちほうぜい)」は市区町村などの役所(やくしょ)役場(やくば)(おさ)めることになっています。
会社に(つと)めている人は、毎月のお給料から「所得税(しょとくぜい)」と「住民税(じゅうみんぜい)」が差し引かれることになっていて、会社がまとめて「所得税(しょとくぜい)」を税務署(ぜいむしょ)に、「住民税(じゅうみんぜい)」を市区町村に(おさ)めています。

一方、自分で商売をしている人は、年に一度自分で税金(ぜいきん)を計算することになっています(これを確定申告(かくていしんこく)といいます)。そして、自分で「所得税(しょとくぜい)」を税務署(ぜいむしょ)に、「住民税(じゅうみんぜい)」を市区町村に(おさ)めています。
みなさんが買い物をしたときに支払(しはら)消費税(しょうひぜい)は、どのように税務署(ぜいむしょ)(おさ)められるのでしょうか。たとえば、みなさんが105円のガムを買った時、支払(しはら)う105円の中には5円の「消費税(しょうひぜい)」が含まれています。この「消費税(しょうひぜい)」は、お店の人や会社がまとめて税務署(ぜいむしょ)(おさ)めることになっています。