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財政についても学習しよう!
国の財政(ざいせい)は将来どうなるのでしょうか。
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 日本ではお 年寄(としよ)り(65歳以上の高齢者(こうれいしゃ))の人口(じんこう)が増えて、子どもなど若い世代(せだい)人口(じんこう)が減る少子高齢化(しょうしこうれいか)が進んでいます。1965年(昭和40年)には働く世代(せだい)(20~64歳)がお年寄(としよ) りの9倍いましたが、1990年(平成2年)には5倍、2012年(平成24年)には3倍程度になりました。このまま 少子高齢化(しょうしこうれいか) が進むと、2025年には2倍、2055年には1倍程度になる見込みです。

年寄(としよ)りの割合(わりあい)が増えると、年金(ねんきん)医療費(いりょうひ)などの社会保障(しゃかいほしょう)必要(ひつよう)なお金が増えることになります。その一方で、子どもの人数が減り若い世代(せだい)が減ってしまうので、今後、どうやって社会保障(しゃかいほしょう)に必要なお金を集めていくかということが大きな問題となっています。