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ますます買いやすくなった国債の商品概要

毎月発行・期間は3タイプ。個人でもさらに買いやすい国債です。

平成19年10月から導入された「新型窓口販売」は、個人向け国債以外の国債を個人の方が多くの金融機関等で購入できるよう、それまで郵便局で行われていた国債の窓口販売方式について、郵便局以外の民間金融機関にも窓口を拡大した販売方式です。満期が2年・5年・10年の固定金利型で、毎月発行。個人向け国債よりも短期で運用したい方や、毎月定期的に購入したい方のニーズにもお応えします。

選択の幅が、大きく広がったね!

目的やニーズに合わせて、自分にぴったりの国債が選べます。

下の図で安全性(リスク)と収益性(リターン)、流動性(換金しやすさ)をチェック!

新型窓口販売方式で買える国債のラインナップと個人向け国債との商品性の違い

国債は、お近くの金融機関等でお求めいただけます。

「新窓販国債」を含め、初めて国債を購入される場合は、国債を購入しようとする証券会社、銀行等の金融機関等に国債の口座を開設していただく必要があります。一般的には、初めて口座を開設するときは、運転免許証、健康保険証など本人確認ができるもの、印鑑等が、また国債を購入するときには、購入代金、預金通帳、印鑑等が必要になります。詳しくは、金融機関等にお尋ねください。

◎ご購入時に初回の利子の調整額を払い込む必要があります。


新型窓口販売方式の国債は、発行日から初回の利払日までの期間が、ぴったり半年にはなりません。そのため購入時に、半年に満たない分の日割り計算された利子相当額を、あらかじめ払い込んでいただきます。その上で初回の利払日には、その分も含めた半年分の利子をお受取りいただきます。なお、障害者等の非課税貯蓄制度の適用を受けて購入された方が、初回の利払日前に課税対象者に中途売却する場合には、課税上の問題から初回の利子の調整額の源泉税相当額が回収できない場合があります。

利子の調整額の例

商品概要
新窓販国債2年5年10年
発行条件
新窓販国債2年
新窓販国債5年
新窓販国債10年
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