1. トップ
  2. 国債
  3. 個人向け国債
  4. 個人向け国債 変動10年 商品概要

個人向け国債 変動10年  商品概要

半年ごとに金利が変わる「変動金利タイプ」。

「個人向け国債変動10年」の金利のしくみ

10年間、じっくり運用したい方におすすめです。
長い目で、金利の上昇に期待しましょう!

■実勢金利に応じて、半年ごとに適用利率が変わります。

「個人向け国債 変動10年」は、半年ごとに、実勢金利を反映して適用利率(クーポン)が変わる「変動金利制」を採用しています。
年当たりの適用利率(年率)は、「10年固定利付国債の実勢金利-0.80%」に基づき、半年ごとに、そのときどきの10年固定利付国債の金利の水準に応じて変動します。

●「個人向け国債 変動10年」の金利イメージ

「個人向け国債 変動10年」の金利イメージ

個人国債3つの違いはこちら

■発行から1年経過すればいつでも換金できます。

「個人向け国債 変動10年」は10年満期ですが、発行から1年経過すれば、原則としていつでも、ご購入金額の一部または全部を中途換金することができます。
中途換金の場合の換金金額は、「額面金額+経過利子相当額-直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.8」となります。

●2年1ヵ月後に中途換金した場合

中途換金の仕組み

●ご購入時に初回の利子の調整が必要なケースがあります。

個人向け国債を発行する月の15日が休日のため、個人向け国債の発行日が翌営業日以降となるケースでは、発行日から初回の利払日までの期間がぴったり半年にはならないため、初回の利子の調整額が発生します。

◎ご購入時に初回の利子の調整額を払い込みいただきます。

このケースでのご購入時に、半年に満たない分の日割り計算された利子相当額を、あらかじめ払い込んでいただく必要があります。その上で初回の利払日には、その分も含めた半年分の利子が支払われます。

初回利子の調整額例

 

◎中途換金額の計算式が見直されました。

このケースでは、中途換金調整額から初回の利子の調整額を控除するよう、中途換金額の計算式が見直しになります。変更後の計算式を適用する期間は、中途換金禁止期間(変動10年及び固定3年は発行から1年間、固定5年は発行から2年間)及び中途換金禁止期間明けの1回目の利払日の前日までの間となります。

中途換金の計算例

個人の方が買える「国債」ファミリー
商品概要
固定3年/固定5年
変動10年
発行条件
固定3年
固定5年
変動10年
個人向け国債をお考えの方へ
購入方法
今後の発行スケジュール
取扱機関一覧
個人向け国債シミュレーション
ご購入者の声
国債の「?」を知ろう!(Q&A)
国債インフォメーション
国債情報ダイヤル
個人向け国債お知らせメール
ご意見ご要望
新窓販国債のホームページへ
国債アラカルト
パンフレット
広告ギャラリー
ダウンロード
取扱機関用資料
サイトマップ