アジア域内の債券市場の振興についての
ワークショップを中心とした調査研究


平成13年2月


財団法人 国際通貨研究所
INSTITUTE FOR INTERNATIONAL MONETARY AFFAIRS


目    次

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はじめに・目次(52kb)
第1章 国際債市場発展の要件(221kb)
1. 東アジア格付機関の今後のあり方と日本の格付機関
(1) 東アジアにおける格付けの現状と動向
(2) 東アジア格付機関の今後のあり方と日本の格付機関
(3) わが国の支援策
2. 証券決済システム改革をめぐる世界の動向
−欧州とアジアの動きを中心に−
(1) 証券決済システムの要件、証券関連法制の調和に向けた
  世界的な動き
(2) 欧州の証券決済システム改革を巡る動き
(3) アジアの証券取引所改革を巡る動き
(4) 今後の東アジア証券市場の発展のために
3. 民間部門による信用補完 − monoline insurerによる取り組み −
(1) monoline insurance業務および業界
(2) 歴史
(3) 信用補完のメリットとmono-line insurerの信用維持
(4) アジアでの業務展開の難しさ
4. 証券取引の電子化を巡る動向−アジア域内の債券市場育成
のために必要な課題
(1) 証券取引電子化の影響と課題
(2) 欧米における債券取引電子化の動き
(3) 証券取引所再編の動き
第2章 最近の域内主要債券市場の動き(179kb)
1. シンガポール
(1) 債券市場振興の流れ
(2) 債券市場振興の推進
(3) 問題点と展望
2. 香港
(1) 最近の市場動向
(2) 問題点と改善策の検討
(3) 金融インフラの整備
3. 豪州
(1) 概観
(2) 需給ギャップと運調ミスマッチの拡大
(3) 市場の特徴と振興策
第3章 韓国の債券市場(108kb)
1. 韓国の社債市場
(1) はじめに
(2) 企業金融の視点から見た韓国の債券市場
(3) 韓国証券市場の動向と今後の見通し
(4) 韓国債券市場に見られる新たな動き
2. 韓国の国債市場
(1) 国債市場の活性化の必要性と基本方向
(2) 発行市場の改善方策
(3) 流通市場の改善方策
(4) 市場を支える各構造の改善方策
(5) 税制の改変
(6) その他の問題
<参考文献>(19kb)
   
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