公的債務管理者会合を初めて日本で開催します
報道発表
平成20年5月7日
財務省
公的債務管理者会合を初めて日本で開催します
財務省と世界銀行は、5月13日(火)及び5月14日(水)に、公的債務管理者会合(Government Borrowers Forum、以下「GBF」)を東京で開催します。
GBFは、世界各国の国債発行当局や中央銀行等が、国債管理政策に関して意見交換を行う会合です。開催地の国債発行当局と世界銀行の共催により、毎年開催されており、例年、約30〜40か国から、100名程度が参加しています。なお、GBFは、今年で26回目の開催であり、日本で開催されるのは、今回が初めてです。
本年のGBFにおいては、額賀nu郎財務大臣が、会合冒頭にスピーチを行い、篠原財務官が、世界銀行のレイ副総裁とともに議長を務め、サブプライムローン問題の国際金融市場への影響や国債市場の最近の動向等について意見交換が行われる予定です。
[連絡・問い合わせ先]
財務省 理財局 国債企画課 調査係
電話(代表) 03-3581-4111 内線2744,5619

