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保有者層の多様化

現在、わが国は多額の国債残高を抱えており、幅広い投資家層が国債を保有することにより、国債の安定消化を図ることが重要な課題となっています。

わが国の国債保有構造は、銀行等の金融機関の保有割合が高く、市場の状況が変化した場合に、市場参加者の取引が一方向に流れがちな傾向にあるとの指摘もあります。そこで、長期安定的な投資家である保険会社・年金基金等や、銀行等の金融機関と投資行動が異なる個人や海外投資家による国債保有の促進に取組み、国債の保有者層の多様化を図っています。

 

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