新型窓口販売方式により、個人向け国債以外の国債についても、個人の方が多くの金融機関等でご購入いただけます。満期が10年・5年・2年の固定金利型で、発行は毎月。個人向け国債よりも短期で運用したい方のニーズにもお応えできます。
※国債の種類や時期によっては扱っていない場合もありますので、実際の取扱いは金融機関等でお確かめください。※金融機関によっては、新型窓口販売方式ではなく、市場での購入等により仕入れ、独自の販売価格を設定して国債を販売している場合があります。
「新窓販国債」を含め、初めて国債を購入される場合は、国債を購入しようとする証券会社、銀行等の金融機関等に国債の口座を開設していただく必要があります。一般的には、初めて口座を開設するときは、犯罪による収益の移転防止に関する法律に定める書類(運転免許証、健康保険証などの本人確認書類やその他の書類)及び印鑑等が必要になります。詳しくは、金融機関等にお尋ねください。
新型窓口販売方式の国債は、発行日から初回の利払日までの期間が、ぴったり半年にはなりません。そのため購入時に、半年に満たない分の日割り計算された利子相当額を、あらかじめ払い込んでいただきます。その上で初回の利払日には、その分も含めた半年分の利子をお受取りいただきます。なお、障害者等の非課税貯蓄制度の適用を受けて購入された方が、初回の利払日前に課税対象者に中途売却する場合には、課税上の問題から初回の利子の調整額の源泉税相当額が回収できない場合があります。