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個人向け国債と新窓販国債の商品性の比較

平成25年6月3日現在

 個人向け国債(注1)新型窓口販売方式(注2)
変動10年固定5年固定3年10年固定5年固定2年固定
満期 10年 5年 3年 10年 5年 2年
発行頻度 年4回(4月・7月・10月・1月) 毎月 毎月
購入単位/購入限度額 最低1万円から1万円単位/上限なし 最低5万円から5万円単位/一申込みあたりの上限は1億円
販売価格 額面金額100円につき100円 入札結果に応じて、発行毎に財務省で決定
購入対象者 個人に限定 制限なし(法人やマンションの管理組合なども購入可能)
金利タイプ 変動金利(注3) 固定金利 固定金利
金利設定方法
(基準金利)
基準金利 × 0.66
(直近の10年債平均落札利回り)
基準金利 - 0.05%
(5年債の想定利回り)
基準金利 - 0.03%
(3年債の想定利回り)
直近の入札により発行した国債と同じ
金利の下限 0.05% なし
中途換金 発行後1年経過すればいつでも国の買取による中途換金が可能です(元本割れのリスクなし)。
※ 中途換金時に、直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。
※ 発行後1年間は、原則として中途換金ができません。
市場でいつでも売却が可能。ただし、その時々の市場価格となるため、売却損、売却益が発生します(元本割れの可能性あり)。
償還金額 額面金額100円につき100円(中途換金時も同じ) 額面金額100円につき100円
導入時期(初回発行年月) 平成15年3月 平成18年1月 平成22年7月 平成19年10月
  • (注1)平成24年1月から平成25年6月までに発行する個人向け国債は、復興債として発行しました。
  • (注2)通常発行される国債(直近の入札により発行した国債と同じもの)を金融機関の窓口で販売するもの。従来、郵便局のみが行っていたが、平成19年10月より、参加を希望する全ての金融機関に拡大したため、「新型」と称されています。
  • (注3)半年毎に適用する利率が変わります。

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個人向け国債窓口のご案内

半年毎に利率が変わる「変動10年」、利率が満期まで変わらない「固定5年」、「固定3年」の3タイプがあります。「変動10年」と「固定5年」は年4回、「固定3年」は毎月募集しています。

新窓販国債窓口のご案内

個人向け国債以外で、個人の方が購入できる国債です。満期が2年・5年・10年の固定金利型で毎月発行。個人向け国債よりも短期で運用したい方や、毎月定期的に購入したい方のニーズにもお応えします。
※法人やマンションの管理組合などもご購入いただけます。

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