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「ゴーイング固定5年」「マンスリー固定3年」商品概要

投資結果がわかりやすい

「ゴーイング固定5年」「マンスリー固定3年」は、発行時に設定された利率(クーポン)が満期まで変わらない「固定金利」を採用。
たとえば、「マンスリー固定3年」の場合、発行時の利率が1.0%であれば3年間1.0%の利子がもらえることになります。つまり、発行された
時点で最終的な投資結果(キャッシュフロー)を知ることができます。

「マンスリー固定3年」の金利イメージ

「個人向け国債 固定5年」の金利イメージ

発行から一定期間が経過すればいつでも換金できます。

発行から1年経過すれば中途換金可能です。
中途換金の場合の換金金額は、「額面金額+経過利子相当額-中途換金相当額(直前2回分の各利子[税引前]相当額)×0.8」となります。

※「ゴーイング固定5年」については、発行から2年が経過しないと中途換金できません。また、中途換金時の換金金額は、「額面金額+経過利子相当額−中途換金調整額(直前4回分の各利子[税引前]相当額×0.8)」となります。ただし、平成24年4月16日以降に国が買い取るものから既発債も含めて上の「マンスリー固定3年」と同じになります。
※中途換金の特例:災害救助法の適用対象となった大規模な自然災害により被害を受けられた場合、または保有者本人が亡くなられた場合、上記の期間にかかわらず換金できます。

「マンスリー固定3年」の中途換金イメージ

「マンスリー固定3年」の中途換金イメージ

ご購入時に初回の利子の調整額の払い込みが必要な場合

個人向け国債を発行する月の15日が休日のため、個人向け国債の発行日が翌営業日となる場合には、発行日から初回の利払日までの期間がぴったり半年にはなりません。この場合、ご購入時に、半年に満たない分の日割り計算された利子相当額を、あらかじめ払い込んでいただく必要があります。その上で初回の利払日には、その分も含めた半年分の利子をお受取りいただけます。

利子調整額の例

※ 購入時に、初回の利子の調整額を払い込んでいただいた銘柄を、中途換金禁止期間及び中途換金禁止期間明けの1回目の利払日の前日までの間に中途換金する場合は、中途換金調整額から初回の利子の調整額(税引前)相当額が差し引かれます。