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外貨準備等の状況(平成28年1月末現在)

平成28年2月5日

財務省

平成28年1月末における我が国の外貨準備高は、1,248,107百万ドルとなり、平成27年12月末と比べ、14,893百万ドル増加した。

外貨準備等の状況は以下の通りである。

(百万ドル単位)

T.外貨準備及びその他外貨資産
A.外貨準備 1,248,107
1.外 貨 1,192,824
(a) 証 券 1,067,634
うち:本邦発行体分 -
(b) 預 金 125,190
@.外国中央銀行及びBISへの預金 124,122
A.本邦金融機関への預金 1,043
うち:海外拠点分 -
B.外国金融機関への預金 25
うち:本邦内拠点分 25
2.IMFリザーブポジション 8,369
3.SDR 19,059
4.金 27,353
(重量[百万トロイオンス]) (24.60)
5.その他外貨準備 502
(a) 金融派生商品 -
(b) 非銀行非居住者に対する貸付 -
(c) その他 502
B.その他外貨資産 55,538

(参考)B.その他外貨資産のうち、国際協力銀行に対する貸付(額面)は55,470百万ドルである。

U.短期の外貨建債務等
 合計満期別(残存期間)
1ヶ月
以内
1ヶ月超
3ヶ月以内
3ヶ月超
1年以内

1.外貨建貸付/借入及び外貨建債券

- - - -

2.対円での外貨の為替先渡及び為替先物のポジションの合計

29,499 11,999 11,000 6,500
 

(a) ショートポジション

-1 -1 - -

(b) ロングポジション

29,500 12,000 11,000 6,500

3.その他

- - - -
V.短期の外貨建偶発債務等
 合計満期別(残存期間)
1ヶ月
以内
1ヶ月超
3ヶ月以内
3ヶ月超
1年以内

1.外貨建偶発債務

-6,150 - -1,150 -5,000

(a) 1年以内に満期の到来する債務に対する保証

-6,150 - -1,150 -5,000

(b) その他の外貨建偶発債務

- - - -

2.償還オプション付外貨建債券

- - - -

3.無条件の信用枠(未使用分)

- - - -

(a) 外国中央銀行、BIS、IMF及びその他国際金融機関からの信用枠

- - - -

(b) 本邦金融機関からの信用枠

- - - -

(c) 外国金融機関からの信用枠

- - - -

4.無条件の信用枠(未使用分)

- - - -

(a) 外国中央銀行、BIS、IMF及びその他国際金融機関に対する信用枠

- - - -

(b) 本邦金融機関に対する信用枠

- - - -

(c) 外国金融機関に対する信用枠

- - - -

5.対円での外貨のオプションのポジションの合計

- - - -

(a) ショートポジション

- - - -

(@) プットの買い

- - - -

(A) コールの売り

- - - -

(b) ロングポジション

- - - -

(@) コールの買い

- - - -

(A) プットの売り

- - - -
W.メモ項目

(a) 為替相場に価値がリンクした短期円建債務

-

(b) 外貨資産のうち円など他の取引手段で決済されるもの

-

(c) 担保に入れられている資産

-

(d) 貸出及びレポに出されている債券

2,773
貸出またはレポに出されており、「T.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれるもの -144,309
貸出またはレポに出されており、「T.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれないもの -
借入または担保として取得しており、「T.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれるもの -
借入または担保として取得しており、「T.外貨準備及びその他外貨資産」に含まれないもの 147,082

(e) デリバティブ資産(ネット、時価評価)

67
フォワード -
フューチャー -
スワップ 67
オプション -
その他 -

(f) 残存期間が1年超のデリバティブ(為替先渡、先物又はオプション契約)

-

(注1)

1.本統計が対象としているのは、通貨当局及びその他の中央政府(社会保障部門を除く)である。

2.非ドル建資産/負債のドルへの換算には、基準日の市場為替レートを使用している。

3.証券、金は時価評価している。

4.I.A.5.にはABF1及びABF2を含む(参照http://asianbondsonline.adb.org新しいウィンドウで開きます

(注2)外貨準備高の翌四半期分までの公表予定は、財務省のホームページ(http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/official_reserve_assets/index.htm)及びIMFのホームページ(Dissemination Standards Bulletin Board; http://dsbb.imf.org新しいウィンドウで開きます)に掲載されている。

(注3)「V.短期の外貨建偶発債務等」については、外貨準備の公表にかかるガイドライン(International Reserves and Foreign Currency Liquidity: Guidelines for a Data Template (IMF作成))に従い、負債はマイナス表記としている。