現在位置 : トップページ > 国際政策 > 国際通貨制度等〜国際通貨基金(IMF)等〜 > 国際通貨基金(IMF) > IMF関連の報道発表・講演資料 > 第67回(2012年)国際通貨基金・世界銀行年次総会を開催する意思を表明しました

報道発表

平成23年5月20日

財務省

第67回(2012年)国際通貨基金・世界銀行年次総会を開催する意思を表明しました

 国際通貨基金(IMF)及び世界銀行は、毎年秋に全加盟国(現在187カ国)の財務大臣・中央銀行総裁等が参加する総会を開催しています。

 2012年10月の年次総会については、エジプトでの開催が決まっていましたが、同国が2013年開催への延期をIMF・世銀に対し要請しました。

 本総会の日本での開催は、東日本大震災から復興する我が国の姿を世界中の財政・金融・開発関係者に見ていただく絶好の機会を提供するものであり、また、世界経済の成長のエンジンであるアジアでの総会には大きな意義があります。

 開催国の決定は、IMF及び世銀それぞれの理事会での議論を経て、6月初旬となる予定です。

 日本で開催することが決定した場合、1964年の東京開催に続き2度目となります。総会の機会に、IMFC(国際通貨金融委員会)や世銀・IMF合同開発委員会といった関連の会議も開催されることとなります。

 

問い合わせ先

国際局国際機構課 
03‐3581‐4111(内線5413)