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報道発表

平成24年6月6日

財務省
日本銀行

第67回(2012年)国際通貨基金・世界銀行年次総会において開催される「プログラム・オブ・セミナーズ」の概要が決定しました

国際通貨基金・世界銀行年次総会では、毎年プログラム・オブ・セミナーズ(”Program of Seminars”)という名称の下、ハイレベルのセミナーが開催されております。

本年の総会においては、10月10日(水)〜13日(土)の4日間にかけて10以上のセミナーを開催し、そのうち多くのセミナーは、国際通貨基金・世界銀行と共に、日本政府や日本銀行等が主催するセミナーとなっております。主催国として、世界に対して積極的な知的貢献をしていきたいと考えております。詳細は別紙PDFの概要をご参照下さい。

セミナーは幅広い論点を扱い、世界経済、雇用と競争力、国際保健、包摂的成長、アジアの中長期成長、低所得国問題、ソブリンリスク、ユーロ圏に焦点を当てる予定です。これらのセミナーは、国際的政策議論の場となり、国際協調の土台を提供することが期待されます。セミナーのパネリストには、政府、学界、民間セクター、市民社会組織等からハイレベルのスピーカーを招き、国際社会が直面する主要な金融及び開発問題の解決に向け、活発な対話を行います。

なお、セミナーの日程、場所、スピーカー等については、総会ウェブサイト新しいウィンドウで開きます等を通じて今後定期的に更新されます。また、総会においては、上記セミナーとは別に、スペシャルイベントとして、被災地の仙台において世銀と共に防災に関する国際会議を10月9日から10日にかけて開催します。東日本大震災及び津波被害を経て日本が学んだ教訓を通じて、日本の経験を世界に伝え、開発分野における防災の主流化を図るまたとない機会となります。同イベントの詳細情報についても追って発表いたします。

なお、2012年プログラム・オブ・セミナーズは総会参加者全員が参加可能です。これは、政府代表団、民間金融機関、市民社会組織、政府機関、学識関係者、プレス、国際機関からのオブザーバー、IMF及び世銀の職員やスタッフを含んでおります。

 

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問い合わせ先

財務省 大臣官房秘書課 IMF・世銀総会準備事務局
 03‐3581‐4111(内線5009、5006)
日本銀行 国際局総務課 IMF・世銀総会準備グループ
 03-3277-3085, 03-3277-2657