第19回IMFC コミュニケ(ポイント)(平成21年4月25日)を一部訂正しました
平成21年5月11日
財務省
国際通貨金融員会(IMFC)「第19回IMF国際通貨金融委員会(IMFC)
コミュニケのポイント」を一部訂正しました
平成21年4月26日(日)に公表した「第19回IMF国際通貨金融委員会(IMFC)コミュニケのポイント」につきまして、下記のように訂正致します。
なお、現在は訂正後のものを掲載しております。
記
●(訂正前)
5 (中略)マクロ経済の安定、持続可能な成長及び国際的な金融の安定を回復するためにとられた、又はなお求められる行動について、IMFが定期的に評価することを要請。
(訂正後)
5 (中略)マクロ経済の安定、持続可能な成長及び国際的な金融の安定を回復するためにとられた、又はなお求められる行動について、IMFが定期的に評価することを要請。次回年次総会において、進捗状況とさらなる行動の必要性を評価。
●(訂正前)
10 (中略)補給金は、おそらく新規ドナーによるバイの資金貢献と、新歳入モデルと整合的な形での合意されている金売却益からの追加的資金の活用を含むIMFの資金収入とODAの組合せにより、調達されうる。これとは別に、ドナーに対し既存のコミットメントを尊重するよう求める。
(訂正後)
10 (中略)補給金は、おそらく新規ドナーによるバイの資金貢献と、新歳入モデルと整合的な形での合意されている金売却益からの追加的資金の活用を含むIMFの資金収入の組合せにより、調達されうる。これとは別に、ドナーに対し既存のODAコミットメントを尊重するよう求める。
●(訂正前)
11 (中略)率直さ、公平性、独立性に重点を置き政策対話と明確なコミュニケーションの効果により焦点を当てることを通じサーベイランスの改善に取り組むよう求める。
(訂正後)
11 (中略)率直さ、公平性、独立性に重点を置き政策対話と明確なコミュニケーションの効果により焦点を当てることを通じサーベイランスの改善に取り組むよう求める。年次総会までにIMFの透明性ポリシーをレビューすることを期待。
| (本件に関する問い合わせ先) 財務省国際局国際機構課企画係 電話:03-3581-4111(代表) (内線 4926) |
