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ASEAN+3リサーチ・グループ

 我が国の提案に基づき、2003年8月の第6回ASEAN+3財務大臣会議(フィリピン・マニラ)において、更なる地域金融協力の中長期的な課題について、域内研究機関の知見を活用し、ASEAN+3財務大臣プロセスの下で学術的観点から研究を行う「リサーチ・グループ」の設置が合意されました。これを受け、リサーチ・グループにおいては、これまで様々な研究が行われてきました。

 2011〜12年は、次の3つのテーマについて研究が行われました。
@ 東アジアにおけるコモディティ価格変動への対処
A ASEAN+3地域の金融システムにおける銀行セクターの役割と機能
B グローバル・アーキテクチャーにおける地域金融セーフティネットの役割
(注)これらの研究報告書は、2012年5月にリサーチ・グループを取りまとめているASEAN事務局のホームページに掲載されました。

 2012〜13年の研究テーマは以下のとおりです。
@ 格付け機関に関する国際的な議論及びASEAN+3域内における地域の格付け能力の強化のためのインフラの向上
○ これまでのリサーチ・グループ研究報告書(英文のみ)へのリンク[ASEAN事務局のホームページ