サミット(G8)財務大臣会合
サミットは、主要先進国間の経済問題に関する首脳会合として1975年以降毎年1回開催されています。各国首脳のほか財務大臣及び外務大臣が当初から参加しています。 1998年から財務大臣会合及び外務大臣会合が首脳会合の前に別途開催されるようになりましたが、その財務大臣会合には、日本、米国、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ、ロシアの財務大臣に加え、欧州委員会代表、EU議長国、IMF専務理事、世界銀行総裁が参加しています(但し、EU議長国、IMF専務理事、世界銀行総裁については、それぞれの関連部分に限られます)。
過去のサミット(G8)財務大臣会合
- レッチェ(2009.6.12-13)(ラクイラサミット)
- 大阪(2008.6.13−14)(洞爺湖サミット)
- ポツダム(2007.5.18−19)(ハイリゲンダムサミット)
- モスクワ(2006.2.10−11)(サンクトペテルブルクサミット)
- ロンドン(2005.6.10-11)(グレンイーグルズサミット)
- ニューヨーク(2004.5.22-23)(シーアイランドサミット)
- ドーヴィル(2003.5.16-17)(エビアンサミット)
- ハリファックス(2002.6.14-15)(カナナスキスサミット)
- ローマ(2001.7.7)(ジェノヴァサミット)
- 福岡(2000.7.8)(九州・沖縄サミット)
- フランクフルト(1999.6.12)(ケルンサミット)
- ロンドン(1998.5.8-9)(バーミンガムサミット)
