テロ資金対策に関するアジア諸国との意見交換会
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| ・ | 本日15時から16時半まで、三田共用会議所において、「テロ資金対策に関するアジア諸国との意見交換会」が開催された。 | ||||||
| ・ | 本会合は、今回東京で開催された「金融安定化フォーラム(FSF)第1回アジア・太平洋地域会合」にあわせて、アジア・太平洋諸国に於けるテロ資金対策の現状等について意見交換するために日本財務省が主催して開催されたものである(議長:黒田財務官)。FSFアジア地域会合に参加した豪、中国、香港、インド、インドネシア、日、韓国、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、シンガポールタイ、米が参加した。 | ||||||
| ・ | 会合においては、まず日本側から、先般のG7財務大臣・中央銀行総裁会議声明に盛り込まれたテロ資金対策に関するアクションプラン等国際社会におけるテロ資金対策について説明を行った。 | ||||||
| ・ | すべての参加者はテロ資金対策に関する世界的な取組みへの支持を表明した。また、参加者から各国・地域で実施しているテロ資金対策の現状について説明がなされた。 | ||||||
| ・ | さらに、テロ資金対策において財務省、金融監督当局、中銀が果たす役割についても議論されるとともに、テロ資金対策についてさらに情報交換を強化していくことが合意された。 | ||||||
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| [ 英文 ] | |||||||
