日中韓財務大臣会議
日中韓財務大臣会議は、2000年9月のAPEC蔵相会議の際に、ブルネイにおいて第1回会議が開催されました。国際会議等の機会を利用しながら、日中韓3カ国の財務大臣が相互理解を深め、緊密な意見交換を行う場として、これまでに12回開催されています。
2007年5月には、ASEAN+3財務大臣会議の開催に併せて、京都において第7回会議が行われました。各国の経済状況や、ASEAN+3における地域金融協力などについて意見交換が行われるとともに、日中韓3カ国において、対話を継続し協力関係をさらに強化することで一致しました。
過去の声明等
- 第12回日中韓財務大臣・中央銀行総裁会議 共同メッセージ(ポイント)(2012年5月3日 於:フィリピン・マニラ)
- 第11回日中韓財務大臣会議 共同メッセージ(ポイント)(2011年5月4日 於:ベトナム・ハノイ)
- 第10回日中韓財務大臣会議 共同メッセージ(ポイント)
(2010年5月2日 於:ウズベキスタン・タシケント) - 第9回日中韓財務大臣会議 共同メッセージ(ポイント)(2008年11月14日 於:ワシントン)
- 第8回日中韓財務大臣会議 共同メッセージ(ポイント)(2008年5月4日 於:スペイン・マドリード)
- 第7回日中韓財務大臣会議 共同メッセージ(ポイント)(2007年5月4日 於:京都)
- 第6回日中韓財務大臣会議 共同メッセージ(ポイント)(2006年5月4日 於:インド・ハイデラバード)
- 第5回日中韓財務大臣会議 共同メッセージ(ポイント)(2005年5月3日 於:トルコ・イスタンブール)
