|
| 我々は、「G20合意」に基づく各国の具体的な政策措置として、下記の改革アジェンダを採択。我々は、2005年の北京における次回会合において進捗をレビュー。 |
|
| アメリカ | 財政赤字の削減、医療保険・年金制度改革、民間貯蓄の奨励 | | カナダ | 均衡財政政策の維持、歳出の見直し | | ラテン・アメリカ | 広範な構造改革、慎重な財政政策 | | アルゼンチン | 銀行部門の強化、財政制度の見直し | | ブラジル | インフラ投資の推進、国内金融市場の深化 | | メキシコ | 財政支出のインフラ等への重点化 | |
|
| EU | 更なる労働市場改革、財政・年金制度の健全化 | | ドイツ | 税制・労働市場・医療・年金制度改革、財政の持続性の確保 | | フランス | 労働・製品市場改革、年金・医療制度改革及び更なる歳出抑制による財政の持続性の回復 | | イタリア | 財・サービス市場における競争促進 | | イギリス | 労働・製品・資本市場改革、公的サービスへの投資 | |
|
| ロシア | 銀行部門・司法制度改革 | | トルコ | 慎重な財政スタンスの維持、民営化、銀行部門・社会保障・税制改革 | |
|
| 南アフリカ | インフラ投資の推進、公的サービスの効率性の向上 | | サウジアラビア | インフラ投資の推進、若年世代のための雇用の創出 | |
|
| 南アジア・東南アジア | 規制改革による投資環境の改善 | | インド | 財政赤字の削減、教育及び医療へのアクセスの改善 | | インドネシア | 的債務管理・金融規制の枠組み・ガバナンスの改善 | |