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20か国財務大臣・中央銀行総裁会議(G20)等

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 アジア通貨危機等により、国際金融システムの議論を行うに際しては、G7に加え、国際資本市場へのアクセスを有する主要な新興市場国の参加が必要とされることが認識されたことを受け、1999年6月のケルン・サミットにおけるG7財務大臣会議において創設が合意されました。

 国際金融システム上重要な国々が、主要な国際経済問題について議論し、世界経済の安定的かつ持続可能な成長の達成に向けて協力することを目的としたフォーラムで、1999年以降、毎年1回開催されています。

 参加メンバーはG7、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、インドネシア、韓国、メキシコ、ロシア、南アフリカ、サウジアラビア、トルコの各国財務大臣、財務大臣代理、中央銀行総裁と、EU議長国財務大臣と欧州中央銀行(ECB)総裁のほか、IMFや世界銀行等の国際金融機関の代表です。


過去の声明等

平成28年(2016年)  


平成27年(2015年)  


平成26年(2014年)  


平成25年(2013年)  


平成24年(2012年)

 

>>平成23年(2011年)以前の声明はこちら(国立国会図書館にリンク)新しいウィンドウで開きます

 

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