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ASEM財務大臣会議

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アジア欧州会議(ASEM-Asia Europe Meeting)は、アジアと欧州との間のパートナーシップを強化するため、アジアと欧州の首脳が一同に会する会議として96年3月より始まりました。

財務大臣会議は、経済・金融分野の協力を進めるため、97年9月から開始されています。第7回会議は、2006年4月、オーストリア・ウィーンで開催され、世界経済情勢、ブレトン・ウッズ機関改革、グローバリゼーションへの対応といった議題について議論されました。

参加国は、これまでの、アジア側から日中韓とASEAN10か国(注1)、欧州側からEU加盟25か国(注2)と欧州委員会の計38か国と1機関に加え、2006年9月にフィンランド・ヘルシンキで行われた第6回首脳会合において、アジア側からインド、パキスタン、モンゴル及びASEAN事務局、欧州側からブルガリア、ルーマニアのASEMへの新規参加が決定/歓迎されました(外務省ホームページへリンク新しいウィンドウで開きます)。

注1.

ブルネイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー

注2.

オーストリア、ベルギー、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシア、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、イギリス、キプロス、チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、マルタ、ポーランド、スロバキア、スロベニア

過去の声明等

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