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本邦対外資産負債残高 四半期推計[ 対外資産負債残高 ][ 対外債務 ] |
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平成21年5月26日
財務省
財務省は、本日、平成20年末現在の対外の貸借に関する報告書(本邦対外資産負債残高)を取りまとめましたので、公表いたします。
本邦対外資産負債残高の概要は以下のとおりです。
居住者による対外資産への投資は取得超(+33.5兆円)であったものの、為替相場の変動に伴う外貨建て資産の評価替え(▲103.0兆円)及び居住者が保有する外国証券の価格下落に伴う評価替え等 (▲21.8兆円)により、対外資産残高は平成14年末以来6年振りに減少。
非居住者による本邦資産への投資は取得超(+9.9兆円)であったものの、非居住者が保有する本邦証券の価格下落に伴う評価替え等 (▲61.5兆円)及び為替相場の変動に伴う外貨建て負債の評価替え(▲15.0兆円)により、対外負債残高は平成14年末以来6年振りに減少。
対外純資産残高は平成17年末以来3年振りに減少したが、その水準は平成19年末に次ぐ2番目の高水準。
(参考)本邦対外資産負債残高の内訳 |
(単位:10億円) |
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問い合わせ先 財務省 国際局 為替市場課 国際収支第1係 Tel 03-3581-4111 (内線5413) |
以下の資料はPDFファイルです。
(参考1)平成20年末本邦対外資産負債残高 増減要因(試算)
(参考2)平成20年末本邦対外資産負債残高 増減要因(試算)
(参考3、4)主要国の対外純資産、為替相場の推移
(参考5)建値通貨別・証券種類別残高(資産サイド)
(参考6)時価ベースに基づく直接投資残高の推計