第67回IMF・世界銀行年次総会
平成24年10月9日(火)から14日(日)までの間、東京で「第67回国際通貨基金・世界銀行グループ年次総会」が開催され、総会期間中は、様々な会議が多数開催されていました。そのうち主なものの様子をお知らせします。
10月10日(水)
東日本大震災の被災地の現地視察(於仙台市・荒波小学校)
「防災と開発に関する仙台会合」集合写真
財務大臣・世界銀行総裁共同ステートメント
「防災と開発に関する仙台会合」後の城島財務大臣、キム世界銀行総裁による共同記者会見
共同記者会見の概要
10月11日(木)
10月12日(金)
10月13日(土)
国際通貨金融委員会(IMFC:International Monetary and Financial Committee)
コミュニケ
日本国ステートメント
世銀・IMF合同開発委員会(DC: Development Committee)
コミュニケ
日本国ステートメント
国際通貨基金・世界銀行年次総会とは、国際通貨基金(IMF)と世界銀行、それぞれの最高意思決定機関である総務会が、毎年秋に合同で開催する会議です。総会は3年に1度、IMFと世銀の所在地であるワシントン以外で開催することが通例となっています。日本での開催は1964年以来2度目、また2012年は日本がIMF・世銀に加盟して60年目の節目にあたります。
総会では世界中の財務大臣・中央銀行総裁等が集うため、主要会議のほかに数多くの二国間会談や通例、G7、G20、G24、G10、コモンウェルス大臣会合等の会議、各種イベントが開催されます。また、大臣や政府幹部だけではなく、金融関係者、報道関係者、CSO(Civil Society Organizations)関係者等、民間セクターからも多くの人が集まることから、セミナーやシンポジウムが開催され、対話とネットワークの機会を提供しています。期間中は大小約200の会議・イベントが開催され、公式参加者で1万人、非公式の参加者を含めれば2万人とも言われる、世界最大規模の国際会議です。
