皆様のご質問に副大臣がお答えします
はじめに
最近、「社会保障と税の一体改革」や我が国の財政状況等について関心が高まってきていることから、様々な方から活発に意見が提示され議論が行われています。
また、これまで、財務省を含め内閣として、「一体改革」について、「明日の安心」対話集会を行い、その際、様々なお尋ねを頂いています。
今後、これまで各所でいただいたご意見・ご質問等を参考に広く国民の皆様の疑問にお答えし、丁寧にご説明して行きたいと考えています。
このたび、その一環として、(1)一体改革の必要性等について、改めて御説明するとともに、(2)明らかに事実と違うものも含め様々な議論がなされている論点のいくつかについてお答えするため、Q&A集を作成いたしましたので、今後の皆様の議論に役立てていただければ幸いです。
平成24年5月14日
財務副大臣 五十嵐文彦(当時)
よく寄せられるご質問
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[一体改革の必要性]
なぜ今一体改革が必要となるのでしょうか。 -
[経済成長による財政収支の改善]
経済成長すれば増税しなくても財政再建は可能という説がありますが、どのように考えていますか。 -
[政府の負債と資産]
日本の政府は借金が多い一方で資産もあり、資産を売れば借金の返済は容易だという説もありますが、どのように考えていますか。 -
[消費税引き上げの理由]
なぜ所得税や法人税ではなく、消費税の引上げを行うのでしょうか。 -
[消費税による負担と受益]
消費税は所得の低い方の負担がより重くなるのではないでしょうか。 -
[諸外国での消費税の位置づけ]
諸外国では消費税は地方の財源となり国の財源ではないという説もありますが、本当ですか。
