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平成24年の全国の税関における関税法違反事件の取締り状況を一部訂正しました

平成25年2月18日
財務省

平成24年の全国の税関における関税法違反事件の取締り状況を一部訂正しました

 

平成25年2月18日(月)に発表させていただきました「平成24年の全国の税関における関税法違反事件の取締り状況」の内容に一部誤りがありましたので訂正致しますとともに、謹んでお詫び申し上げます。

なお、現在は訂正後のものを掲載しております。

 

訂正資料

参考資料 ◎平成24年の全国の税関における関税法違反事件の取締り状況(詳細)

 

訂正箇所

(1) 1.不正薬物の(1)覚醒剤 の第2段落
(2)「覚醒剤密輸入事犯の多様化〜密輸入事犯の大口化傾向〜」中段の本文
(3)「覚醒剤密輸入事犯の多様化〜覚醒剤の密輸入仕出地の平準化〜」中段の「覚醒剤密輸入事犯における仕出地の構成比」のグラフ
(4)(2)大麻 の第2段落
※太字の部分が訂正箇所になります。


 

(1)

訂正前

 密輸入形態別では、航空機旅客による密輸入事犯について、摘発件数は大きく減少したものの、押収量については、約202sと3年連続で200sを超え、引き続き高水準となった。また、全体の摘発件数が、141件と減少する中、国際郵便による密輸入事犯の摘発が相次ぎ、摘発件数31件、押収量約35kgとともに過去2番目の件数、数量となった。

 

訂正後

 密輸入形態別では、航空機旅客による密輸入事犯について、摘発件数は大きく減少したものの、押収量については、約204sと3年連続で200sを超え、引き続き高水準となった。また、全体の摘発件数が、141件と減少する中、国際郵便による密輸入事犯の摘発が相次ぎ、摘発件数31件、押収量約35kgとともに過去2番目の件数、数量となった。

 

(2)

訂正前

 大口密輸入事犯が続発
 押収量5s超の覚醒剤密輸入事犯の摘発件数は、近年増加傾向にあり、平成24年においては17件と、平成23年より倍増しており、更に平成20年と比較すると6倍となっている。

 

訂正後

 大口密輸入事犯が続発
 押収量5s超の覚醒剤密輸入事犯の摘発件数は、近年増加傾向にあり、平成24年においては17件と、平成23年の約2倍となっており、更に平成20年と比較すると6倍となっている。

 

(3)

訂正前

 

訂正後

 

(4)

訂正前

 大麻草については米国を仕出とする摘発(29件、約103s)の割合が多く、大麻樹脂についてはインドを仕出とする摘発(7件、約26s)の割合が多い。

 

訂正後

 大麻草については米国を仕出とする摘発(22件、約103s)の割合が多く、大麻樹脂についてはインドを仕出とする摘発(7件、約26s)の割合が多い。

 

問い合わせ先

財務省関税局調査課 課長補佐 古島(こじま)
03(3581)4111(代表)  (内線5389)