IT化の推進
輸出入等関連業務及びこれに関連する民間業務(貨物管理等)を処理する官民共同システムである輸出入・港湾関連情報処理システム(NACCS=Nippon Automated Cargo and port Consolidated System)が、輸出入申告をはじめとする税関手続や関係省庁の手続の迅速化に活躍しています。 NACCSは、ホストコンピュータと税関及び民間の利用者(航空会社や通関業者など)の事業所に置いた端末機とを通信回線で結び、輸出入貨物にかかる税関手続や関税・消費税等の納付などをオンラインで処理しています。
業務・システムの最適化
- 税関業務(輸出入及び港湾・空港手続関係業務)の業務・システム最適化計画について(平成18年3月)
- 「輸出入及び港湾・空港手続関係業務の業務・システム最適化計画」の決定及び意見募集の結果について(平成17年12月28日)
- 「輸出入及び港湾・空港手続関係業務に係る業務・システムの見直し方針」の決定及び意見募集の結果について(平成17年6月30日)

