調査の概要
調査の目的
出生率の低下、平均寿命の伸びにより、人口の高齢化が急速に進む中で、年金制度の受け持つ役割は非常に重要なものとなった。このような状況のもとで、年金受給者の生活実態を把握するため、世帯収入のうち年金収入の占める割合、家計消費支出等を調査し今後の年金制度の改善等の基礎資料とすることを目的としている。
調査の対象
国家公務員共済組合の遺族共済年金、遺族年金及び旧令共済組合年金
抽出方法
1.抽出方法
無作為抽出
2.抽出数
遺族共済年金、遺族年金 約250,000人のうち6,000人
旧令共済組合年金 退職・その他の年金10/10、遺族年金5/10
3.回収率
48.3%
調査事項
年金受給者の性別、年齢、受給年金額、受給者に係る受給開始年月日、他の年金の受給状況、世帯人員、生活費、年金の使途、受給者の就業状況、世帯の収入等。
調査票(PDF:360KB)
調査の時期
平成18年2月1日現在
