報道発表
平成24年2月24日
財 務 省
災害救助費負担金に予備費を使用します
1.概要
今冬期においては、日本海側を中心として記録的な大雪となり、国民生活に甚大な影響を及ぼしています。
特に、青森県、新潟県、長野県では、連日の降雪により、これを放置すれば住宅が倒壊するおそれが生じ、また、降雪による通行障害により車中に閉じ込められるなど、多数の者の生命又は身体に危害を受けるおそれが生じたことから、災害救助法の適用を決定し、障害物の除去(除排雪)等を実施しています。
このような状況を踏まえ、上記3県の資金需要に対応し、被災者支援に万全を期すため、災害救助費負担金として、23年度予備費を使用することとします(財政法第35条第3項但書に基づく財務大臣決定)。
2.予備費使用額
約3.6億円
3.災害救助費の主な内容
- 障害物の除去(除排雪)
- 炊き出し、避難所の設置
- 被災者の救出
問い合わせ先
主計局厚生労働係
担当:今野、高橋
電話:03-3581-3691
