| 予算編成の概要 12年8月1日に、概算要求を行うに当たっての基本的な方針が閣議了解され、各省庁はこれを踏まえて概算要求を作成し、8月31日に大蔵省に概算要求が提出された。 大蔵省では、各省庁の要求を詳細に検討し、閣議で定められた「経済見通しと経済運営の基本的態度」や「予算編成方針」に従い、また、大蔵大臣の諮問機関である「財政制度審議会」からの建議を得た後、いわゆる大蔵原案を取りまとめ、12月20日に閣議提出した。これをもとに各省庁と折衝を行い、必要な調整を経た後、12月24日に予算政府案が閣議決定された。 平成13年度予算の編成・審議の過程は以下の通り。 - 平成13年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針について(2000.8.1)
- 予算編成に関する財政制度審議会会長の所見表明(2000.8.1)
↓予算編成作業開始↓ - 各省庁の予算要求(概算要求)
- 大蔵大臣の諮問機関「財政制度審議会」における審議
- 予算編成方針の閣議決定(2000.12.19)
- 平成13年度の経済見通しと経済運営の基本的態度(閣議了解)(2000.12.19)
- 大蔵原案閣議提出(2000.12.20)
- 政府案閣議決定(2000.12.24)
- 政府案の国会提出(2001.1.31)
- 平成13年度予算及び財政投融資計画の説明
↓国会審議開始↓ - 第百五十一回国会における宮澤財務大臣の財政演説(2001.1.31)
- 平成13年度補助金等の概要(2001.2.1)[PDF形式]
- 特殊法人等に対する平成13年度予算措置について(2001.7.30改訂)[PDF形式]
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財政の中期展望等(2001.2.7) ★☆平成13年度予算は3月26日(月)に政府案通り成立しました。☆★ - 平成13年度補正予算(第1号)(2001.11.7)
- 補正予算(第1号)の国会提出(2001.11.9)
↓国会審議開始↓ - 第百五十三回国会における塩川財務大臣の財政演説(2001.11.9)
★☆平成13年度補正予算(第1号)は11月16日(金)に政府案通り成立しました。☆★ - 平成13年度補正予算(第2号)(2001.12.20)
- 補正予算(第2号)の国会提出(2002.1.21)
★☆平成13年度補正予算(第2号)は2月1日(金)に政府案通り成立しました。☆★ ↓国会審議開始↓ - 第百五十四回国会における塩川財務大臣の財政演説(2002.1.21)
予算成立後の執行等の概要 歳出予算の執行に当たっては、各省各庁の長は定められた手続に従って一会計年度間の実施計画を作成し、これを基に契約・支出等を行っていく。なお、公共事業費その他特定経費に関しては、その支出負担行為実施計画(契約等の一会計年度間の実施計画)について財務大臣の承認を受けることとされている(財政法第34条の2)。 予算成立後の執行等についての閣議決定事項等 - 平成13年度予算執行に関する手続等について(2001.3.30)
- 「平成13年度分の予算について、財政法第34条の2第1項の規定に基づき支出負担行為の実施計画につき財務大臣の承認を経なければならない経費を定める件」について(2001.3.30)
- 平成13年度予算の留保について(2001.8.10)
- 平成13年度分の予算について、支出負担行為の実施計画につき財務大臣の承認を経なければならない経費を定める件(2001.11.22)
- 「平成13年度予算執行に関する手続等について」(平成13年3月30日閣議決定)第3号(目の細分)に規定する財務大臣の指定する公共事業費等の改正について(2002.2.8)
- 「平成13年度分の予算について、財政法第34条の2第1項の規定に基づき支出負担行為の実施計画につき財務大臣の承認を経なければならない経費を定める件」 の一部改正について(2002.2.8)
- 平成13年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)ほか2件の概要(2002.5.31)
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