全国財務局管内経済情勢報告概要(平成25年4月24日)
地域経済の概況
1.概要
- 平成24年10−12月期と比べた平成25年1−3月期の地域経済の動向
- 8地域(関東、北陸、東海、近畿、中国、四国、福岡、沖縄)で上方修正、3地域(北海道、東北、九州)で据え置き。
- 観光が好調な沖縄は「回復」、震災からの復旧が進む東北は「緩やかな回復」、北海道、関東、北陸、東海、近畿、福岡は「緩やかに持ち直し」など、中国、四国は「下げ止まり」、九州は「足踏み」としている。
- 地域経済における足下の動き
- 輸出環境の改善(東北、近畿、中国、四国)、企業の景況感の改善(関東、九州)、消費マインドの改善(北海道、北陸、東海、福岡)、観光が好調(北海道、沖縄)等の明るい声が聞かれている。
- 平成25年1−3月期の全局総括判断及び足下の動き
- 「本年1−3月期においては、緩やかに持ち直しつつある。なお、足下では、輸出環境や消費マインドの改善といった声が聞かれている。」
2.各地域の総括判断
(参考)財務局及び財務事務所において判断した各地域の経済情勢
各財務局からの報告
(参考)総括判断の要点等及び主要経済指標の動向について
