全国財務局管内経済情勢報告概要(平成25年1月30日)
地域経済の概況
1.概要
- 平成24年7−9月期と比べた10−12月期の地域経済の動向
- 8地域(関東、北陸、東海、近畿、中国、四国、九州、福岡)で下方修正、2地域(北海道、東北)で据え置き、1地域(沖縄)で上方修正している。
- 東海は「弱い動き」、関東・近畿・中国・四国は「弱含み」、北陸・九州・福岡は「横ばい・足踏み」、北海道は「一部に弱さ」、震災からの復旧が進む東北及び観光が好調な沖縄は「緩やかな回復」としている。
- 地域経済における足下の動き
- 関東や東海等から、生産で下げ止まりの兆しがみられるとの報告のほか、複数の財務局から景況感に関する明るい声が聞かれている等の報告あり。
- 平成24年10−12月期及び足下の動きも含めた全局総括判断
- 「昨年10−12月期においては弱含んでいたが、足下では一部に下げ止まりの兆しもみられる。」
2.各地域の総括判断
各財務局からの報告
(参考)総括判断の要点等及び主要経済指標の動向について
