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「平成18事務年度 国税庁が達成すべき目標に対する実績の評価書」要旨

 

平成19年10月 5日
財     務    省
 
 

 評価書の作成・公表

 

 財務省は、平成18事務年度の国税庁が達成すべき目標に対する実績について、「平成18事務年度 国税庁が達成すべき目標に対する実績の評価に関する実施計画」(平成18年6月28日策定)に基づき、平成19年10月5日、その評価結果をとりまとめた「平成18事務年度 国税庁が達成すべき目標に対する実績の評価書」を公表した。
 

 評価の概要

 

 下記3つの実績目標に加え、実績目標1の下に8つの業績目標、実績目標2の下に3つの業績目標を設定している
別紙1参照)。

 

 

実績目標1:内国税の適正かつ公平な賦課及び徴収

 

 

実績目標2:酒類業の健全な発達の促進

 

 

実績目標3:税理士業務の適正な運営の確保
 

 

(1)

 各目標別に「目標の達成度」について5段階で評価しており、 平成18事務年度における達成度は以下のとおり。

 

 

   

S 達成した・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0(前事務年度0)

   

A 達成に向けて相当の進展があった ・・ 3(    〃      2)

   

B 達成に向けて進展があった ・・・・・・・・・・・ 10(   〃     7)

   

C 達成に向けて一部の進展にとどまった
                                                                                  ・・・・ 1(     〃    3)

   

D 達成に向けて進展しなかった ・・・・・・・・・・0(     〃    0)

    (注1)平成18事務年度評価書より、「S、A、B、C、D」の記号を付記。
(注2)前事務年度から、達成度が変わったものは、B⇒A:2目標、A⇒B:1目標、C⇒B:1目標。
   
 
(2)

 上記に加え、次の観点からパターン化した文言による評価を 行った。評価結果は以下のとおり。

  

 

 「事務運営のプロセス」の適切性等

 

(イ) 適切性 適切であった…13 おおむね適切であった…1

 

(ロ) 有効性 有効であった…13 おおむね有効であった…1

 

 (ハ) 効率性 効率的であった…11 おおむね効率的であっ
     た…3

 

 結果の分析の的確性

 

  的確に行われている…9 おおむね的確に行われている  

    …5

 

 「改善策の提言」の施策への提言 、評価への提言

 

 (イ)施策への提言
  有益な提言がなされている…1 提言がなされている…13
 (ロ)評価への提言
  有益な提言がなされている…5 提言がなされている…6

(注) これら「目標ごとの評価結果一覧」については別紙2を参照。
 
 
 評価に係る講評

 評価の客観性を確保するとともにその質を高めるため、有識者からなる「財務省の政策評価の在り方に関する懇談会」(座長:西室泰三 株式会社東京証券取引所 代表取締役会長)で御議論、御講評をいただいており、いただいた御講評については、本実績の評価書において「 4「実績目標及び業績目標」ごとの評価意見」の講評欄に記載している。

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