現在位置 : トップページ > 財務省について > 政策評価 > 実施計画、評価書(国税庁) > 平成17年度 > 国税庁が達成すべき目標に対する実績の評価 > 「平成17事務年度 国税庁が達成すべき目標に対する実績の評価書」要旨

「平成17事務年度 国税庁が達成すべき目標に対する実績の評価書」要旨

 

平成18年10月 6日
財     務    省
 
 

 評価書の作成・公表

 

 財務省は、平成17事務年度の国税庁が達成すべき目標に対する実績について、「平成17事務年度 国税庁が達成すべき目標に対する実績の評価に関する実施計画」(平成17年6月30日策定)に基づき、平成18年10月6日、その評価結果をとりまとめた「平成17事務年度 国税庁が達成すべき目標に対する実績の評価書」を公表した。
 

 評価の概要

 

 下記3つの実績目標に加え、実績目標1の下に8つの業績目標、実績目標2の下に3つの業績目標を設定している
別紙1参照)。

 

 

実績目標1:内国税の適正かつ公平な賦課及び徴収

 

 

実績目標2:酒類業の健全な発達の促進

 

 

実績目標3:税理士業務の適正な運営の確保
 

 

(1)

 各目標別に「目標の達成度」について5段階で評価しており、 平成17事務年度における達成度は以下のとおり。

 

 

   

達成した・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0(前事務年度0)

   

達成に向けて相当の進展があった ・・・・・・ 2(    〃      2)

   

達成に向けて進展があった ・・・・・・・・・・・・・・・ 10(   〃     7)

   

達成に向けて一部(部分的に)進展があった
                                                                                  ・・・・ 2(     〃    3)

   

進展しなかった ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0(     〃    0)

    (注) 平成17事務年度においては、前年度まで評価対象としていなかった 実績目標1及び実績目標2自体についても評価対象とし、いずれも「進展」とした。また、前事務年度から、達成度が変わったものは、 「進展」から「相当進展」が1目標、 「一部進展」から「進展」が1目標、他方、「相当進展」から「進展」が1目標。
   
 
(2)

 上記に加え、次の観点からパターン化した文言による評価を 行った。評価結果は以下のとおり。

  

 

 「事務運営のプロセス」の適切性等

 

(イ) 適切性 適切であった…11 おおむね適切であった…3

 

(ロ) 有効性 有効であった…11 おおむね有効であった…3

 

 (ハ) 効率性 効率的であった…11 おおむね効率的であっ
     た…3

 

 結果の分析の的確性

 

  分析が的確に行われている…6 分析がおおむね的確
   に行われている…8 

 

 当該政策の改善への提言

 

  有益な提言がなされている…2 提言がなされている
  …12

 

 政策評価システムの運用の改善への提言

 

 提言がなされている…6

(注)「目標ごとの評価結果一覧」を参照。
 
 
 評価に係る講評

 評価の客観性を確保するとともにその質を高めるため、有識者からなる「財務省の政策評価の在り方に関する懇談会」(座長:西室泰三 株式会社東京証券取引所代表取締役社長)で御議論、御講評をいただいており、いただいた御講評については、本実績の評価書において「V 実績目標及び業績目標ごとの「評価意見」」の講評欄に記載している。

 

 
財務省の政策
予算・決算
税制
関税制度
国債
財政投融資

国庫

通貨

国有財産

たばこ塩


国際政策
政策金融・金融危機管理
財務総合政策研究所