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| 来年1月の中央省庁等改革に伴い、各府省に導入される政策評価については、財務省としても有効かつ計画的に実施していく必要があることから、13年4月1日からの実施に向けて、総務庁作成の「政策評価に関する標準的ガイドライン(案)」や海外の例等を参考に準備作業を進めております。 今回、政府が導入する「政策評価」とは、「国の行政機関が主体となり、政策の効果等に関し、測定又は分析し、一定の尺度に照らして客観的な判断を行うことにより、政策の企画立案やそれに基づく実施を的確に行うことに資する情報を提供すること」とされています。 また、政策評価の目的は、 |
| 1) | 国民に対する行政の説明責任(アカウンタビリティ)を徹底すること、 |
| 2) | 国民本位の効率的で質の高い行政を実現すること、 |
| 3) | 国民的視点に立った成果重視の行政への転換を図ること、 |
| とされています。 大蔵省においては、本年10月20日以降、「財務省の政策評価の在り方に関する懇談会」(事務次官主催)を4回開催し、新しい財務省がどのような使命、政策の目標の下に行政運営を行っていくか等について、有識者の方々から幅広くご意見等をいただいてまいりました。 これらの検討の結果、この度、大蔵省において「財務省の使命 」、「政策の目標 」及び「財務省における政策評価の実施要領 」の案について取りまとめましたのでパブリックコメントの募集を実施いたします。 今後、皆様から頂くご意見を参考に検討を進め、来年1月6日の財務省発足時に「財務省の使命」「政策の目標」及び「財務省における政策評価の実施要領」を公表する予定です。 また、政策の評価に必要となる、政策の達成目標としての指標又は参考としてモニタリングするための指標等については、年明け後に検討を行い、これらを合わせて、「13年度の政策評価の実施計画」として、来年3月末までに策定・公表することを目途として準備作業を進めていく予定です。 |
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