財政融資資金の運用事務等システムの刷新可能性調査結果等について
平成16年4月
財務省理財局
財政融資資金の運用事務等システムの刷新可能性調査結果等について
(はじめに)
昨年7月、各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議において、国民の利便性向上、IT化に対応した業務改革を基本方針とした電子政府構築計画が決定され、その中で、財政融資資金の運用事務等システムについては、個別業務・システムの最適化の一環として、「レガシーシステム見直しのための財務省行動計画(アクション・プログラム)」に基づき、システムの効率化のための見直し(刷新可能性調査)を行うことになりました。
財務省理財局では、財政融資資金の運用事務等システムの刷新可能性調査をベリングポイント株式会社に委託して実施し、本年3月調査が終了しました。
財務省理財局としては、今後刷新可能性調査の結果等を踏まえ、財政融資資金の運用事務等システムの見直しを進めていくこととしています。
財政融資資金の運用事務等システム刷新可能性調査結果の内容及び財政融資資金の運用事務等システムの今後の見直しの内容については、次のとおりです。
(財政融資資金の運用事務等システム刷新可能性調査結果の内容)
- 調査報告書(エクゼクティブサマリー)PDF 492KB
- 調査報告書(全文)PDF 3431KB
(財政融資資金の運用事務等システムの今後の見直しについて)
問い合わせ先
理 財 局 管 理 課
小林(内線2607)
