| 官庁会計事務データ通信システム(ADAMS)の刷新可能性調査の結果について (背景) 平成15年7月(平成16年6月一部改定)、各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議で決定された電子政府構築計画の中で、官庁会計事務データ通信システム(以下、 ADAMSという)については、府省共通業務・システムの最適化の一環として、「レガシーシステム見直しのための財務省行動計画(アクション・プログラム)」に基づき、当該システムと関係のない外部専門家によるコンサルティングを活用してシステムの刷新可能性調査を行うこととなりました。 (刷新可能性調査の結果) ADAMSの刷新可能性調査は、平成17年1月までに新日本監査法人及び中央青山監査法人により行われ、財務省会計センターとしては、両者の報告を基にして、 ADAMSの刷新可能性について、総合的に取りまとめた刷新可能性調査報告書を作成し、これを踏まえて、システムの見直しを進めていくとともに、平成17年度末までに予算・決算業務・システムの最適化計画を策定することとしています。 【刷新可能性調査結果の内容】 刷新可能性調査報告書(要約版)[PDF] 刷新可能性調査報告書(全文)[PDF] 【外部専門家によるコンサルティング結果報告】 ・ 新日本監査法人 刷新可能性調査結果報告書(要約版)[PDF] 刷新可能性調査結果報告書(全文)[PDF] ・ 中央青山監査法人 刷新可能性調査結果報告書(要約版)[PDF] 刷新可能性調査結果報告書(全文)[PDF] |