物価連動債の発行再開に関するワーキング・グループ(第5回 5月20日開催)議事要旨
物価連動債の発行再開に関するワーキング・グループ(第5回)議事要旨
1.日時 平成25年5月20日(月)16:00〜16:40
2.場所 合同庁舎4号館 第2特別会議室
3.出席者(会社名)
アール・ビー・エス証券会社、SMBC日興証券株式会社、クレディ・アグリコル証券会社、クレディ・スイス証券株式会社、ゴールドマン・サックス証券株式会社、JPモルガン証券株式会社、ソシエテ ジェネラル証券会社、大和証券株式会社、ドイツ証券株式会社、農林中央金庫、野村アセットマネジメント株式会社、野村證券株式会社、バークレイズ証券株式会社、BNPパリバ証券株式会社、株式会社みずほ銀行、株式会社みずほコーポレート銀行、みずほ証券株式会社、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱東京UFJ銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、メリルリンチ日本証券株式会社、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社、UBS証券株式会社 (23社・50音順)
4.議題
T.アンケート集計結果について
U.その他
5.議事内容
○ 事務局より、物価連動債の入札方式、買入消却入札及び発行額等について、アンケートの集計結果を説明しました。出席者からの主な発言は以下のとおりです。
・発行を再開するにあたり、既発債の流動性を担保することが大切と思われる。既発債を対象とした買入消却は今後も継続してほしい。また、その際、現在、買入消却の対象となっていない第1回債から第7回債も対象とすべきではないか。
・入札1回あたりの発行額が少ない場合、セカンダリーで流通しないといった問題が生じ得る。市場を育成するという観点からは、ある程度の発行額が必要ではないか。
・発行額と発行頻度は密接な関係を持っていると思われるため、両者は総合的に判断することが重要ではないか。
○ 事務局からは、これまでのワーキング・グループでの意見等を取りまとめた報告書を参加各社と調整の上作成し、6月に予定している国債市場特別参加者会合、国債投資家懇談会で報告する旨説明しました。
問い合わせ先
電話03-3581-4111(内線5700)
