物価連動債の発行再開に関するワーキング・グループ(第4回 4月22日開催)議事要旨
物価連動債の発行再開に関するワーキング・グループ(第4回)議事要旨
1.日時 平成25年4月22日(月)16:30〜17:15
2.場所 財務省 第3特別会議室
3.出席者(会社名)
アール・ビー・エス証券会社、SMBC日興証券株式会社、クレディ・スイス証券株式会社、ゴールドマン・サックス証券株式会社、JPモルガン証券株式会社、ソシエテ ジェネラル証券会社、大和証券株式会社、ドイツ証券株式会社、農林中央金庫、野村證券株式会社、野村アセットマネジメント株式会社、バークレイズ証券株式会社、BNPパリバ証券株式会社、株式会社みずほ銀行、株式会社みずほコーポレート銀行、みずほ証券株式会社、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱東京UFJ銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、メリルリンチ日本証券株式会社、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社、UBS証券株式会社 (22社・50音順)
4.議題
T.入札方式等について
U.買入消却入札について
V.発行額等について
5.議事内容
○ 事務局より、物価連動債の入札方式、買入消却入札及び発行額等について、基本的な論点を説明しました。出席者からの主な発言は以下のとおりです。
・入札一回当たりの発行額及び1銘柄当たりの発行額を決定した後、需要の増減により当該発行額を変更することはあり得るのか。
・主な購入先の一つとして、物価上昇リスクをヘッジするニーズのある年金運用会社が考えられることから、今後の運用方針等について注視する必要があるのではないか。
・具体的な入札スケジュールの公表等は、いつどのような形でされるのか。
・発行再開時期については、これから本ワーキング・グループで議論されるものと思われるが、今後の本ワーキング・グループの開催及び国債市場特別参加者会合への報告等スケジュール感はどのようになっているのか。
○ 事務局からは、各論点についてアンケートを実施し、内容を取りまとめた上、次回会合を開催する旨説明しました。
※次回の開催については、事務局より追って連絡する予定です。
問い合わせ先
電話03-3581-4111(内線5700)
