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物価連動債の発行再開に関するワーキング・グループ(第3回 3月7日開催)議事要旨

物価連動債の発行再開に関するワーキング・グループ(第3回)議事要旨

 

1.日時 平成2437日(水)17301820

 

2.場所 財務省 第1会議室

 

3.出席者(会社名)

 

 アール・ビー・エス証券会社、SMBC日興證券株式会社、クレディ・スイス証券株式会社、ゴールドマン・サックス証券株式会社、JPモルガン証券株式会社、大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社、ドイツ証券株式会社、農林中央金庫、野村證券株式会社、野村アセットマネジメント株式会社、バークレイズ・キャピタル証券株式会社、BNPパリバ証券株式会社、ブラックロック・ジャパン株式会社、株式会社みずほ銀行、株式会社みずほコ−ポレート銀行、みずほ証券株式会社、株式会社三井住友銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社、UBS証券会社 (20社・50音順)                  

 

4.議題  

T.新しい物価連動債の商品性について

U.発行方法について

V.国債市場特別参加者会合・国債投資家懇談会への報告について

 

5.議事内容

 

事務局より、第3回会合に先立ちワーキング・グループメンバーに対して行った意向集約結果及びこれまでの議論を踏まえた国債市場特別参加者会合・国債投資家懇談会への報告事項について、資料に基づき説明を行いました。出席者から出された主な意見は以下のとおりです。

連動係数の桁数やリオープン時の応札価格の入力方式の記載について、方向性や変更の実施時期をもう少し具体的に明示すべきではないか。

連動係数の計算は毎月10日を起点としているが、桁数を変えるタイミングについては、その点を考慮すべきではないか。

発行再開の時期について、発行再開が具体的に見通せるようになった段階とはどのような状況か。

システム対応を踏まえると、発行当局としては最短でいつ頃発行再開があり得ると考えているのか。

 

○事務局からは、3回会合での議論も踏まえ、315日(木)及び16日(金)開催予定の国債市場特別参加者会合及び国債投資家懇談会においてこれまでの検討結果を報告する旨総括しました。

 

                                                                                   (以 上)

 

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