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第35回独立行政法人評価委員会農林漁業信用基金分科会 議事要旨

1.日時

平成25年3月19日(火)〜平成25年3月26日(火)

2.場所

各委員の勤務場所等

3.出席者

(委員)
泉田洋一、櫻井宏二カ、立花宏、原田喜美枝、真屋尚生 (敬称略) 

4.議題

(1) 第三期中期計画(案)について
(2) 長期借入金及び償還計画について
(3) 業務方法書の変更について

5.議事概要

(1) 農林漁業信用基金より第三期中期計画(案)について説明が行われ、審議の結果、案のとおり認可することが適当であるとの意見の表明を行うこととした。
    各委員からの主な意見は以下のとおり。 
 業務運営の効率化に係る評価に際しては、人件費、一般管理費それぞれを当該年度の保証・保険引受額(フロー)及び保証・保険価額残高(ストック)で除した数値等を参考指標として考慮することも必要ではないか。
○ 信用リスクに応じた保証・保険料率の導入に必要となる与信データの収集については、例えば日本政策金融公庫(農林水産事業)のデータの活用も検討してはどうか。
○ 求償権の回収委託基準の明確化にあたっては、サービサーの活用による費用対効果を考慮した指標の設定等を検討すべきではないか。
○ 求償権の管理・回収の強化等に向けた取組みに係る業務実績評価に際しては、サービサーの活用による費用対効果の情報も提示をお願いしたい。
○ 農業・漁業信用保険業務に係る「民でできることは民で」の検討については、これまでの検討内容を取りまとめ、それを適切に踏まえたうえで今後の検討を実施していく必要がある。
(2) 農林漁業信用基金より長期借入金及び償還計画について説明が行われ、審議の結果、案のとおり認可することが適当であるとの意見の表明を行うこととした。
(3) 農林漁業信用基金より業務方法書の変更について説明が行われ、審議の結果、案のとおり認可することが適当であるとの意見の表明を行うこととした。

(以上)

 

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西浦・東
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