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独立行政法人評価委員会(平成20年8月28日)議事要旨

第21回 独立行政法人評価委員会
[議事要旨]

 

1.日 時 平成20年8月28日(木) 13:30〜14:45
   
2.場 所  財務省第2特別会議室(本庁舎3階)
   
3.出席者 (委員)
乾友彦、魚住武司、奥村洋彦、川口有一郎、黒川和美、首藤惠、寺沢利雄、橋本介三、 森田朗、横山彰、米澤康博(敬称略)
  (財務省・国税庁)
  宗永政策評価審議官、山崎大臣官房参事官、北浦文書課政策評価室長、並木文書課企画調整室長兼政策金融課、篠ア関税局総務課事務管理室長、 長友理財局総務課たばこ塩事業室長、鎌田理財局国庫課通貨企画調整室長、江口理財局国有財産業務課長、吉田国税庁課税部酒税課酒税企画官
     
4.議 題 (1) 独立行政法人の中期目標期間に係る業務の実績に関する評価について
     
  (2) その他
     
5.議事概要 (1) 再任委員について、事務局より紹介を行い、委員長から部会に所属する委員の指名を行った。
     
  (2) 造幣局、国立印刷局、日本万国博覧会記念機構、農林漁業信用基金の4法人について、「中期目標期間に係る業務の実績に関する評価」案 の審議が行われ、原案の通り了承された。委員からの主な質問は次のとおり。
    農林漁業信用基金について、評価書の中に、業務収支計画及び実績の表があるが、 計画と実績を見ると収益で2分の1から3分の1、収益差では特に林業を除いては、大きな収益差で実績がマイナスとなっている。そのような読み方で間違っていないか。
    農林漁業信用基金について、全体評価シートの中期計画の項目第1の理由・指摘事項等に、「内部監査などの適正化のためのチェックと効果の検証にさらなる努力が必要 」との文言があるが、どういう点でさらなる努力が必要か、例示して欲しい。
     
  (3) 「各独立行政法人の年度の実績に係る評価の通知」、「独立行政法人通則法の一部を改正する法律案」及び「今後の審議予定」について事務局から説明を行った。
     
   

(以 上)

     
   

【問い合わせ先】

財務省大臣官房文書課政策評価室

曽根・菅原
TEL 03-3581-4111 (内線5273、5275)
本議事要旨は暫定版であるため今後
  修正があり得ます。
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