第28回独立行政法人評価委員会(平成23年9月21日)議事要旨
| 1.日 時 | 平成23年9月21日(水)〜28日(水) 文書開催 | ||||||||||
| 2.場 所 | 各委員の勤務場所等 | ||||||||||
| 3.出席者 | (委員) | ||||||||||
| 阿部啓子、岩村充、内田真人、勝尾裕子、川口有一郎、櫻井宏二郎、篠ア由紀子、島崎規子、中西友子、橋本介三、原田喜美枝、原田英生、三島良直、牟田博光、守島基博、森田朗、家森信善、横山彰、米澤康博、和気洋子 (敬称略) | |||||||||||
| 4.議 題 | 中期目標期間終了時における組織・業務全般にわたる見直しについて | ||||||||||
| ・ 住宅金融支援機構(審議・議決) | |||||||||||
| 5.議事概要 | 住宅金融支援機構の見直し当初案について審議が行われた結果、当該見直し当初案について了承された。 なお、委員から以下のような意見等があった。 | ||||||||||
| ○ | ALMリスク対応出資金、金利変動準備基金及び優良住宅取得支援制度出資金をそれぞれ一部とはいえ、国庫返納することになったのは残念である。今は不要かもしれないが、近い将来日本の債務危機が問題になることは明らかであり、金利変動準備基金くらいは残すという選択肢もあったはず。 | ||||||||||
| ○ | 証券化支援勘定について22年度赤字から23年度黒字化を見込む理由を「初年度の発行費用を次年度以降の買取債権の金利収入で賄う仕組み」と説明しているが、住宅金融支援機構の証券化発行額は、22年度と23年度で発行額に大きな変化がなく、なぜ22年度が赤字になり23年度で黒字になるのかやや分かりにくい。 | ||||||||||
| (文責:独立行政法人評価委員会事務局 事後修正の可能性あり) | |||||||||||
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