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国有財産分科会(平成25年2月19日開催)議事要旨

 財政制度等審議会 第20回国有財産分科会
[議事要旨]


1.日 時 平成25年2月19日(火)10:30〜11:45

2.場 所 財務省第1会議室(本庁舎4階)

3.出席者 (敬称略)
 [委員]

 荒谷裕子 佐谷和江 佃和夫 村越進 山内弘隆

 [臨時委員]

 緒方瑞穂 角紀代恵  川口有一郎 林田晃雄 望月久美子 持永勇一 野城智也 

 吉野直行

 [専門委員]
 林正和
 
 [財務省] 
  古澤理財局長ほか

4.議題
(1)分科会長の選任
(2)分科会長代理の指名
(3)分科会の運営方針
(4)事務局からの説明

 

 

 「国家公務員宿舎の削減計画」(平成23年12月1日公表)に基づくコスト比較等による個別検討結果及び宿舎使用料の見直しについて
 
5.議事経過

  冒頭、委員の互選により、佃和夫委員が分科会長に選任された。また、分科会長代理には、佃分科会長から村越進委員が指名された。

  審議会の招集、議事の公開等の分科会の運営等については、財政制度等審議会議事規則等に従い従来どおりの運営を行っていくこととされた。

  事務局から、「『国家公務員宿舎の削減計画』(平成23年12月1日公表)に基づくコスト比較等による個別検討結果及び宿舎使用料の見直しについて」の説明を行った。

  委員からの主な意見は以下のとおり。

  ・

  非常時の緊急参集に対応するための宿舎を確保しつつ削減が行われると思うが、今後も政策や環境の変化を踏まえ、柔軟に対応していく必要があるのではないか。

  ・

  今後資料を出される時には、一般の人が一目で見てわかるようにもっと工夫するとともに、積極的に国民に向けてアピールする努力をしていただきたい。

  ・

  国が持っている建物について、老朽化した宿舎だけではなく、今後は新しいものでもメンテナンスにしっかりお金をかけて、長寿命化していっていただきたい。

  ・

  公務員宿舎の跡地の処分にあたっては、金額の面だけではなく、国民目線で見た時に、地域や国民生活の中で一番その土地の利用に対してニーズの高いところに貢献するよう、最適利用を図ることを考えるべきではないか。
(以上)

[連絡・問い合わせ先]

財務省理財局国有財産企画課調査第2係

電話 代表 03−3581−4111(内線2623)

(注)本議事要旨は、今後字句等の修正があり得ることを念のため申し添えます。
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