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関税・外国為替等審議会関税分科会企画部会 関税評価のあり方に関するワーキンググループ議事要旨

1.日時

平成24年9月21日(金)午前10時00分〜午前10時44分

2.場所

中央合同庁舎4号館 共用1208特別会議室

3.議題

(1) 座長とりまとめ(案)

(2) 事務局説明事項

 

4.議事概要

(1) 事務局より、座長とりまとめ(案)について説明を行った。

 

(2) 上記説明を受けて、各委員からの主な意見の概要は次のとおり。

 
  • 「輸入取引」を「売買」と定義し、逆委託加工貿易取引を「輸入取引」とみなすと定める方法が検討されているが、「輸入取引」について逆委託加工貿易取引を含みうるように定義することも検討の余地がある。
  • 「買手」が本邦に所在する者であることを法令において示すことに賛成であるが、「本邦に住所又は居所を有する者」と規定した場合には、民法の借用概念とされる可能性が大きいところ、「住所」、「居所」という用語をそのまま用いることが適当か、又はより広範な者が含まれるような用語を用いることが適当かについて検討すべきである。  
  • とりまとめに記載されている事項については、今後、法律及び政令の双方の改正を必要とすると理解しているが、このように迅速な改正を必要とする事項については、法律改正に時間を要するようであれば、法律で規定すべきものであっても政令で変えられるものは先に変えるという方法も検討すべきである。

 

(3) 事務局より、関税評価に係る国際会議において検討されている事項について説明を行った。

 

(注)本ワーキンググループは、関税評価に係る法令等のあり方について、各委員と率直な意見交換を行うものであることから、議事録に代えて議事要旨を作成・公開することとした。

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