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「対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)」とは? |
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→「対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース、週次・月次)」は、財務大臣から指定された大口の投資家(指定報告機関)の証券売買を集計した統計です 。
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「国際収支統計」における「証券投資」との違い |
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→「国際収支統計」における「証券投資」は、指定報告機関以外の報告対象者を含む、全報告対象者の証券売買等が含まれており、報告範囲がより広いものとなっています。ただし、「国際収支統計」は、月次の計数を翌々月に公表するのに対して、「対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関べース)」は、週次の計数を翌週に、月次の計数を翌月に公表するなど、速報性の高いものとなっています。なお、「国際収支統計」における「証券投資」状況は、財務省ホームページ内の「国際収支統計」のページからご覧頂けます。
(→http://www.mof.go.jp/bpoffice/bppi.htm)
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従前の統計(「対内及び対外証券投資の状況」)について |
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→「対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)」は、平成17年1月からの公表となっています。それ以前の平成16年12月まで公表していた「対内及び対外証券投資の状況」とは統計の計上方法等が変更されており、両統計は連続しておりませんのでご注意下さい。(変更内容等については、当ページに掲載されている「『対内及び対外証券投資の状況』統計の計上方法等の変更のお知らせ(平成17年1月14日)」をご覧下さい。) |